原かのこat カフェ・バルボンのリハ風景

花粉症のきびしいシーズンになりました。
私は一昨年くらいから肉を控えているのと
鼻うがいの二刀流で花粉症から脱却、
すこやかな日々を過ごしています。
が、それにしてもこの数日の花粉はすごい。
宙を舞っている花粉が見えます。
今朝、私の車のフロントウインドウには
うっすらと花粉がつもっていました。
さて、原かのこがライブをします。
場所は、群馬県伊勢崎市。
実は原かのこの歌を聞いたバルボンの方々が、
是非いっしょにディナーショーをしたいと声をかけてくれたのです。
私と原かのこは先月、カフェ・ド・バルボンに
お邪魔して音響打ち合わせなどをしてきました。
「オリジナルと盛り上がるボサノバナイトにしたい」
という熱いメッセージを受け、
腕によりをかけて原トリオがボサノバします。
リハは渋谷のHVAスタジオにて行いました。
歌とギターとパーカッション、そしてチェロのサウンドと
イタリア料理とのコラボです。
知らない土地での素敵な出会い。
本当に楽しみです。
近くにお住みの方々、ぜひ、一緒しませんか。
時 3月27日(土)
原かのこ vo>
ルーシー perc
穴田貴也 cello
開催時間 1ステージ 17:00 ~ 19:30
2ステージ 20:00 ~ 22:30
興味ある方はぜひどうぞ。
TEL.0270-40-0508
http://www.pit-orc.com/bourbon
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ホーズの指癖発見!
ハンプトン・ホーズのコピーをはじめて1年が経つけれど、
なかなかうまくならない。
自分でも不甲斐ないと思いつつ、
ハンプトン・ホーズといえば、ブルースアドリブの
最高峰と理解して、
進みの悪い自分の指を叱咤激励する。
ずいぶん前に耳コピが終わっている「Blues the Most」も
ハンプのブルースアドリブの金字塔。
何と言ってもミディアムテンポのブルースの中に
倍テンでアドリブする「あの場所」が4か所ある。
それが何ともゴキゲンなんです。
「あの場所」が弾きたい。
ベースが4beatでボンボン動いている倍の速度で
軽快にアドリブする「あの場所」を
ハンプみたいに弾きたい。
練習をしていると発見もある。
「Blues the Most」の4コーラス目と9コーラス目の
「あの場所」、
指癖を発見。
譜面のグリーンの部分のD7→Gm7の箇所を
見てください。
まったく同じフレーズを繰り出しているハンプがいる。
何か、親近感、感じちゃうなあ。
きっと「あの場所」、
ハンプだって練習したんですよ。
雨の日も風の日も。
D7→Gm7の部分は思わず自分の決め技であるフレーズが出た瞬間。
天才ハンプだって、自分の考えたフレーズを、
練習をしていたということがわかる2小節ですね。
ああ、僕もがんばろう。
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2010年2月18日(木)
羽木宏美live at 晴れたら空に豆まいて エレクトリックver.の模様
代官山の「晴れたら空に豆まいて」で
羽木宏美がライブを行いました。
前回はウッドベースにパーカッションに生ピアノという
オーガニックな編成でしたが、
今回はとにかくお客様をノセようという趣向。
新曲3曲を追加、愛沢さんにはウッドベースからエレベーに、
ルーシーさんにはカホーンからドラムへ持ち替えていただき、
更に新人ギタリストのペリーちゃんを加えてのカルテット編成。
計画通り早い曲が多くなった新メニューとなりました。
晴れ豆さんは今回で2回目。
リハーサルのときから思っていたのですが、
ここ、レベル高いですね。
当日は「花降る夜」と題しまして、
女性ボーカルか女性ボーカル中心のこぎれいなユニット
という企画ライブでした。
参加されたどのアーティストさんも素晴らしかったです。
ちょっとここで僭越ながら当日のアーティストへの感想
きしのりこさん
透明な声で、当日出ていたアーティストの中で
一番ドまん中のJ-pop路線。
楽屋でお会いした時は特に印象はなかったのですが、
ステージに立つと笑顔が素敵なボーカリストでした。
動きとか見せ方がすでに完成していて、
スタイルを持っています。
男性ピアニストとのふたり編成でしたが、
ピアニストの方が上手で、
ピアノ一本にも関わらず、安心して聞けました。
コミネリサさん
この方はメジャーでやっている人ですよね。
ピアノが抜群にうまくて、歌いっぷりもすばらしい。
メジャーの技術力・集約力を感じさせる演奏でした。
アニメの歌も歌っているということで、
どんな歌を歌っているのか、とても興味を持ちました。
フウロミンさん
これはボーカルの声が透き通っているし、
バックの演奏もうまいし、かなりやるなという印象。
特にAgの方がうまいので
何をしているの方か聞いてみたくて、声をかけたら、
藤井フミヤさんなどメジャーの仕事をしているミュージシャンとか。
なるほど、うまいわけです。
私とは共通の友人も多く、
ちょっとした興味で声をかけたのですが、
おおいに楽しい会話となりました。
タイトルを確認できなかったですが、
「コトノハのうた」というのが良かったです。
最後に羽木宏美。
当日いらした音楽プロデューサーの平松氏は、
「ブルースっぽいのがいいね」と印象を語って帰られました。
確かに「失恋ブルース」や「stormy road」のコード進行はブルースで、
羽木さんの声もかなりブルージーで、
おまけに新加入のメンバーのぺりーちゃんが
ブライアン・セッツアーなギタリストなので、
ブルースっぽく感じられた瞬間が数回ありました。
今回の「ノセる」というテーマは
完遂できたと思います。
次回は初のピアノ一本での羽木宏美ライブを予定。
興味ある方は羽木さんのブログで
詳細が出てくるはずなので、チェックお願いします。
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「Blues The Most」の早弾きの部分の練習に入る。
ハンプトン・ホーズの名ブルースである。
丁度一年前、何か弾きたいと思ってホーズの
「vol.1」を購入して気になる曲を耳コピした。
最初の曲は「Hamp’s Blues」
これを耳コピで採譜するのに1カ月まるまるかかった。
この曲は耳コピの2曲目。
今度は半月くらいかかったが、採譜して安心してしまい、弾く練習をしなかった。
それではいけないと思って、1年ぶりに譜面を取り出し、練習開始。
弾かなかったのには理由がある。
4コーラス目に出てくる
早弾きを自分で弾ける気がしなかったのだ。
今日その箇所に入っている。
朝早く起きて練習開始。
実際に練習に入ると、指使いなどで時間を取られた。
ただ、今日1日、この箇所を繰り返し弾くことで、
ハンプのアドリブに法則が見えてきた。
同じフレーズが1コーラスの中に2度登場する。
それも2つも。
そこをとっかかりに練習。
時間を見つけては練習していたら、1日で何となく目途がついた。
弾けないかもしれないと思っていたフレーズを今日、
たどたどしくはあったが、弾けた。
そこに感動。

