• 06 Nov 2009 /  プロデュース



    今年12/16発売のシングル「情熱のスタア・ディスコ」のマスタリングに
    ポニーキャニオンのマスタリングルームにお邪魔しました。

    このプロジェクトはBSフジのドラマのテーマソング制作からCDSG、
    DVD、ドラマの音楽監督という流れで仕事が派生していったので、
    かなり神経を使うことが多かったのですが、
    マスタリングといえばレコーディングの最終段階。
    やっとここまで来たかという気持ちです。

    今回は前回同様、PCのハウスエンジニアの川崎さんにお願いして、
    ドラムの4つ打ちを前に出したダンサブルな方向で
    マスタリングしていただきました。

    マスタリングというのはミックスした音を
    CDという媒体に落とし込む時、
    一番効率的で音圧を稼ぐための方法論です。

    みなさんもないですか?
    友人からもらったCDの音が、
    市販のCDに比べてちいさく感じたこと。

    大抵の理由は、マスタリングしていないからです。

    もしくは、していても技術がともなっていないからです。

    通常、私は自分のスタジオにあるプロツールスでマスタリングしますが、
    やはりここはマスタリングの専門スタジオということで、
    かなりの精度まで追い込むことが出来ました。

    ボーカルのにしきのさんの声が立っているのに、
    4つ打ちも迫力あるという会心の出来です。
    取り込みから2曲のマスタリング完成まで4時間。
    このお陰で、満足を感じた一日となりました。

    興味のある方は、ぜひ、
    CDショップでお買い求めください。
    なーんて宣伝したりして。

    Posted by hajima @ 1:24 AM

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