
今年12/16発売のシングル「情熱のスタア・ディスコ」のマスタリングに
ポニーキャニオンのマスタリングルームにお邪魔しました。
このプロジェクトはBSフジのドラマのテーマソング制作からCDSG、
DVD、ドラマの音楽監督という流れで仕事が派生していったので、
かなり神経を使うことが多かったのですが、
マスタリングといえばレコーディングの最終段階。
やっとここまで来たかという気持ちです。
今回は前回同様、PCのハウスエンジニアの川崎さんにお願いして、
ドラムの4つ打ちを前に出したダンサブルな方向で
マスタリングしていただきました。
マスタリングというのはミックスした音を
CDという媒体に落とし込む時、
一番効率的で音圧を稼ぐための方法論です。
みなさんもないですか?
友人からもらったCDの音が、
市販のCDに比べてちいさく感じたこと。
大抵の理由は、マスタリングしていないからです。
もしくは、していても技術がともなっていないからです。
通常、私は自分のスタジオにあるプロツールスでマスタリングしますが、
やはりここはマスタリングの専門スタジオということで、
かなりの精度まで追い込むことが出来ました。
ボーカルのにしきのさんの声が立っているのに、
4つ打ちも迫力あるという会心の出来です。
取り込みから2曲のマスタリング完成まで4時間。
このお陰で、満足を感じた一日となりました。
興味のある方は、ぜひ、
CDショップでお買い求めください。
なーんて宣伝したりして。
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06 Nov 2009 / プロデュース
Posted by hajima @ 1:24 AM
