すべてのミュージシャンはさまざまなスケールを練習すべきです。
すくなくとも、毎日でないとしても
時々は積極的に練習しましょう。
ボーカリストとしてスケールを練習することは、
声に役立つだけでなくて、イヤートレーニングにも役立ちます。
メロディーやハーモニーを聞き取る上で、
よりプロフェッショナルな判断ができます。
私は音痴矯正や音程の怪しいボーカリストには、
こうしたスケールレッスンを使って矯正しています。
CとDと(ドとレ)の間隔と、EとFと(ミとファ)の間隔が、
実際にどう違うかを実際に声を出すことを通じて理解することが、
音程矯正に大きな力となります。
「ピッチ(音程)が悪い」とバンド仲間で言われている人、
積極的にこのスケールを使ってレッスンしてみてください。
もちろん、周辺に耳のよい人間を置いて、
どこが高い、どこが低いと指摘されることが、
一番効きます。
以下は一オクダーブのマイナースケールです。
メジャースケールと交互にレッスンすると、
より効果的ですよ。

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18 Dec 2008 / 喉のケア
Posted by hajima @ 9:47 AM
