
私のプロデュース作品がレコ直やiTuneなどで配信されるようになったので、
その記念イベントを行いました。
場所は日本の著作権の殿堂、JASRAC(日本著作権協会)
にあるけやきホールです。
けやきホールというのは220人を収容できる小型ホールで、
私のプロジェクトで実際に使わせていただくのははじめででした。
実際にやってみると、とにかくスタッフの方々がやさしい。
通常のホールは決めごとがぎちぎちになっていて、
例えば搬入搬出の時間を含めて何時から何時までというような決まり事を
一分でも過ぎると、かなりのプレッシャーがかかるのですが、
このホールのスタッフの方々は、こちらの事情を察してくださって、
前向きに対処してくださる。
本当にすばらしいホールでした。
配信としては原かのこが12/17にファーストアルバム
1枚分で10曲。
レコ直というメジャーレコード会社経営の着歌サイトに
インディーの私の作品が載るというのが、驚きです。
もちろんiTuneにも載っていいますので、興味のある方は、
是非、聞いてみてください。
来年から定期的に配信をはじめ、
ここからアーティストが羽ばたいてゆく、
そんなイメージをもっています。
今、日本のレコード業界はなかなかきびしくて、
実力あるアーティストでもデビューに
苦労するというのが現状ですね。
それではレコード業界的にどこがポイントで
デビューとデビューでない
というところを審査するかといえば、
「数字」です。
たとえば、インディーズ時代の活躍で、
どれだけ動員できるかとか、
どれだけコピー物が売れるかとか、
実際に数字をもって話さなければなりません。
ということは、インディーズでもデビューしたければ
CDを制作して売るということをするか、配信するか、
イベントを成功させるかしないと、
まったく相手にされないということです。
そうした現状の中で私がこれからのアーティストたちに
できることは、ここで制作したものを配信してゆくこと。
もしくは、動員できるようなイベントを開いてゆくことではないか
と思ったので、それを実行する機関が、
ハジマレコードということになります。
まだまだ非力ですが、あたらしい可能性は発掘して育てなければ
日本の歌は先細りになってしまうので、
その手助けをしたいと思っています。(ちょっと偉そうになちゃったかな)
よろしくお願いします。
今回の出場者は9人。
原かのこ、粋夏、安川麻子、arrow、羽木宏美、
nao、小野絵梨、紀村枝里。
ゲストに松原緋子さんを迎え、オリジナルを中心に発表しました。
バンドはpf,gt,bass,drums.perc.sax,chorusとい7人編成。
豪華でした。
これからもこうしたイベントを制作していきますので、
応援よろしくお願いします。
当日、ハジレコのイベントに参加してくれた方々、
応援してくださったかたがた、
それに、スタッフのみなさん、感謝です。
次のハジレコのイベントは2009/6/19の予定です。
お楽しみに。
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22 Dec 2008 / プロデュース
Posted by hajima @ 11:37 AM
