
ホーズの指癖発見!
ハンプトン・ホーズのコピーをはじめて1年が経つけれど、
なかなかうまくならない。
自分でも不甲斐ないと思いつつ、
ハンプトン・ホーズといえば、ブルースアドリブの
最高峰と理解して、
進みの悪い自分の指を叱咤激励する。
ずいぶん前に耳コピが終わっている「Blues the Most」も
ハンプのブルースアドリブの金字塔。
何と言ってもミディアムテンポのブルースの中に
倍テンでアドリブする「あの場所」が4か所ある。
それが何ともゴキゲンなんです。
「あの場所」が弾きたい。
ベースが4beatでボンボン動いている倍の速度で
軽快にアドリブする「あの場所」を
ハンプみたいに弾きたい。
練習をしていると発見もある。
「Blues the Most」の4コーラス目と9コーラス目の
「あの場所」、
指癖を発見。
譜面のグリーンの部分のD7→Gm7の箇所を
見てください。
まったく同じフレーズを繰り出しているハンプがいる。
何か、親近感、感じちゃうなあ。
きっと「あの場所」、
ハンプだって練習したんですよ。
雨の日も風の日も。
D7→Gm7の部分は思わず自分の決め技であるフレーズが出た瞬間。
天才ハンプだって、自分の考えたフレーズを、
練習をしていたということがわかる2小節ですね。
ああ、僕もがんばろう。
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24 Feb 2010 / 耳コピのコツ
Posted by hajima @ 1:53 AM
