• 01 May 2009 /  サウンド分析






    安藤裕子のベストを買った。

    「はじまりの歌」のpvを見て気になっていたのだが、

    実際に彼女のベストを聞いてみると、

    いろんなことがわかる。

    「はじまりの歌」でよかったのは、

    人並み以上のルックスを持っているのに、

    そこに焦点を当てず、

    すべて自分の作品の世界を表現することだけに

    神経がいっているところに感心した。

    ルックスのある子はルックスを誇示したくなる。

    安藤裕子はそんなものどうだっていい

    とでもいいたそうに、

    スッピンで「はじまりの歌」を歌った。

    地と裏を多様した歌唱法も面白い。

    ピアノ一本で歌ったシングルがあるのも面白い。

    今年で30を超えるシンガーソングライターの安藤裕子には、驚きがつまっている。

    全14曲、驚きで聞きとおしてしまった。

    Posted by hajima @ 11:13 AM

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