• 29 Sep 2008 /  喉のケア



    姿勢によって歌に大きな違いが生まれます。
    猫背だったら響く声がでません。
    しっかり床を自分の足でささえないと、
    横隔膜(おうかくまく)を動かす筋肉を
    サポートできないからです。

    肩幅に足をひらいて。
    つま先立ちではだめで、
    かかとと足の裏をしっかり床につけて支えましょう。
    膝から上は体をリラックスさせます。
    頭はしっかり持ち上げて、
    あごの位置に頭をあげます。

    腹部やクビなどの筋肉を強く緊張させてはだめです。
    高い音を出すときも同じです。
    よく高い声を出すとき、あごを上にあげている人を
    みかけますが、あれはダメ。
    あごの位置はいつも同じだということを
    覚えておいてください。

    スタンドや広い会場でで歌う時、
    あごの位置に注意を払いましょう。
    それだけでずいぶんと結果が違ってくるはずです。

    Posted by hajima @ 12:11 PM

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