• 19 Feb 2010 /  プロデュース




    2010年2月18日(木)
    羽木宏美live at 晴れたら空に豆まいて エレクトリックver.の模様

    代官山の「晴れたら空に豆まいて」で
    羽木宏美がライブを行いました。
    前回はウッドベースにパーカッションに生ピアノという
    オーガニックな編成でしたが、
    今回はとにかくお客様をノセようという趣向。
    新曲3曲を追加、愛沢さんにはウッドベースからエレベーに、
    ルーシーさんにはカホーンからドラムへ持ち替えていただき、
    更に新人ギタリストのペリーちゃんを加えてのカルテット編成。
    計画通り早い曲が多くなった新メニューとなりました。

    晴れ豆さんは今回で2回目。
    リハーサルのときから思っていたのですが、
    ここ、レベル高いですね。
    当日は「花降る夜」と題しまして、
    女性ボーカルか女性ボーカル中心のこぎれいなユニット
    という企画ライブでした。
    参加されたどのアーティストさんも素晴らしかったです。

    ちょっとここで僭越ながら当日のアーティストへの感想

    きしのりこさん
    透明な声で、当日出ていたアーティストの中で
    一番ドまん中のJ-pop路線。
    楽屋でお会いした時は特に印象はなかったのですが、
    ステージに立つと笑顔が素敵なボーカリストでした。
    動きとか見せ方がすでに完成していて、
    スタイルを持っています。
    男性ピアニストとのふたり編成でしたが、
    ピアニストの方が上手で、
    ピアノ一本にも関わらず、安心して聞けました。

    コミネリサさん
    この方はメジャーでやっている人ですよね。
    ピアノが抜群にうまくて、歌いっぷりもすばらしい。
    メジャーの技術力・集約力を感じさせる演奏でした。
    アニメの歌も歌っているということで、
    どんな歌を歌っているのか、とても興味を持ちました。

    フウロミンさん
    これはボーカルの声が透き通っているし、
    バックの演奏もうまいし、かなりやるなという印象。
    特にAgの方がうまいので
    何をしているの方か聞いてみたくて、声をかけたら、
    藤井フミヤさんなどメジャーの仕事をしているミュージシャンとか。
    なるほど、うまいわけです。
    私とは共通の友人も多く、
    ちょっとした興味で声をかけたのですが、
    おおいに楽しい会話となりました。
    タイトルを確認できなかったですが、
    「コトノハのうた」というのが良かったです。

    最後に羽木宏美。
    当日いらした音楽プロデューサーの平松氏は、
    「ブルースっぽいのがいいね」と印象を語って帰られました。
    確かに「失恋ブルース」や「stormy road」のコード進行はブルースで、
    羽木さんの声もかなりブルージーで、
    おまけに新加入のメンバーのぺりーちゃんが
    ブライアン・セッツアーなギタリストなので、
    ブルースっぽく感じられた瞬間が数回ありました。

    今回の「ノセる」というテーマは
    完遂できたと思います。
    次回は初のピアノ一本での羽木宏美ライブを予定。
    興味ある方は羽木さんのブログ
    詳細が出てくるはずなので、チェックお願いします。

    Posted by hajima @ 10:12 AM

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