羽木宏美with石田太郎 live at 代官山・晴れたら空に豆まいて

羽木宏美のピアノと石田太郎のアコースティックギター
というはじめての挑戦を行いました。
これはたぶん羽木宏美にとっては
かなりのプレッシャーだったのではなかったかと思うのです。
というのも、ドラムとベースがいれば
サウンド的には安定しやすく、
ピアノ演奏の密度も、リズムはドラムに、ハーモニーの基本は
ベースにゆだねればいいので、密度が薄くても成り立ちやすく
なるのです。
だからその分、ボーカルに集中できるとう利点があるのです。
ですが、今回、ギターと羽木ということで、
かなりの演奏密度を必要とされることになりました。
そのため、リハーサルの数を増やし、
本番にあたるかなり前からの準備となりました。
その結果は・・・
すごく良かった。
石田太郎の歌うギターとの相性も抜群で、
羽木のピアノとギターが寄り添っている感じ。
こうした編成のせいで羽木の詞がとてもよく聞こえるようになり、
メッセージを伝えることが出来たと思います。
特に「何のため」と「VOICE」は泣けました。
わたしの隣に座っていた若い女性ふたりが、
この曲を聴いて目をうるうるさせているのを目撃!

ああ、歌っていいなあ。
秋に次のライブを予定しています。
泣きたい人、次の羽木宏美のライブは必見ですよ。
今回は晴れ豆の多田さんの提案で、わたし関係のアーティストを2組、
わたしの知らないアーティストを2組のコラボナイトとなりました。
題して「紫陽花の小道」
うーん、女性らしいタイトルですね。
いっしょにやっていただいたmagcafe at gardenさん、
本当に豪華なメンバーでしたね、驚きです。
池田陽子さん、魅力的なキャラで会場をわかせてくれました。
mint julepさん、興味深いサウンドで、思わずCDを買ってしまいました。
みなさんに、感謝。
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04 Jun 2010 / プロデュース
Posted by hajima @ 11:39 AM
