• 20 Jun 2010 /  サウンド分析



    自宅のステレオシステムを一新しました。
    スピーカーは矢沢永吉さんがスタジオモニターとして、
    坂本龍一さんが自宅のシステムとして採用しているというガイザイン。
    アクティブですが、素晴らしい音をしています。
    そのモニターで再度、昔から聞いているCDを聞きなおしています。


    追憶 /バーブラ・ストライサンド
    いいですね。本当にいいアルバムです。
    1974年に発売され全米アルバムチャート1位。映画「追憶」の主題歌を含む全10曲。
    スティビーワンダー、キャロルキング、ポールサイモンなどの名曲を
    原曲を上回る完璧な歌唱を聴かせてくれます。
    このLPを擦り切れるほど何度も聞いた記憶があります。
    これはCD盤ですが、マスタリングが今一かな。
    ただ、バーブラがどんなテクニックで歌っているのか、
    詳細まで聞こえるガイザインは素晴らしい。
    当時から、バーブラはミックスボイスを使っています。驚き。
    ファルセットと地声と時々ミックスボイス。
    ポールサイモンの「何かがうまく」は圧巻でした。

    Posted by hajima @ 11:52 PM

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