• 24 Oct 2009 /  プロデュース  / 

    情熱のスタア・ディスコ発売決定!
    先日、私がプロデュースさせていただいた
    大物歌手の情報解禁が許されましたので、
    お知らせします。

    日本の誰もが知っている!
    【スタア!錦野旦(にしきのあきら)】が燃えたぎる情熱と共に帰ってき来た!
    “元気のない日本に元気と勇気を与えてくれる!”
    日本全国待望の新曲リリース!!

    2010年、歌手生活40周年を迎え更にパワーアップ!

    [内容解説]
    BSフジ・連続ドラマ「やつらは多分宇宙人!」(10年1月~放送予定)主題歌も決定!
    80年代ディスコミュージックを彷彿させるリズミカルでポップな楽曲

    『情熱のスタア・ディスコ』作詞 松井五郎 作曲 THFJ 編曲 羽島亨


    そしてカップリングには、ペッピーノ・ガッリャールディの歌で有名な『ガラスの部屋』を原詞で歌い!
    さらに、錦野旦本人がトランペットのソロも奏でます!
    (Amazonより転載)

    サウンド的には80年代ディスコのイメージで、
    4つ打ちのバスドラにオクターブでルートを鳴らすベース、
    当時のフロアを意識しました。

    楽曲的にはAm7→FM7→Em7という2小節のループで、
    先にこのループを作った後にメロディをはめる方式で制作されました。

    ちなみに、ドラマの音楽も担当になりましたので、
    そちらのほうも楽しみにしてください。

    私のピアノソロバージョンが聞けるようになると思いますよ。

  • 16 Oct 2009 /  プロデュース  / 



    10月に入ってからずっと朝10時半に朝弱い僕が
    HVAに行ってレッスンしたスタジオライフの音楽劇
    「十二夜」が今日、初演を行いました。

    場所は新宿御苑のサンモール。
    8月末から雪月花のメンバーと知り合ってから、
    怒涛のようにスタジオライフ漬けでして、
    本体の歌唱指導まで任され、
    かなり責任重大な役割となってしまいました。

    楽曲が全部で13あり、どの曲もいわゆる「捨て曲」がない仕上がりで、
    レッスンをつけるほうは緊張します。
    特に鳩と小鳥というコーラスチームがあって、
    それが活躍する演出なのですが、コーラスは思った以上に難しく、
    実際にステージの上でハモルとなればかなりの技術が要求されます。

    考えてみればこの半月、約40人もの出演者さんたちが
    羽島ボーカルアカデミーの渋谷スタジオを訪れ、
    細部の音程チェックやリズムチェックを行ったわけで、これはかなりの作業でした。

    でも、今日の初演を見て、感無量です。
    よかった。
    笑えて、泣けた。

    最後に山本芳樹さんが舞台上でウルウルしているのを見て、
    わたしは客席からウルウルしてしましました。
    ひとつの作品を作り上げるという幸せを、
    舞台の上と下とはいえ、一緒に味わえた幸せな瞬間でした。

    音楽、いいですね。
    今日は割りと時間があって作曲の林有三さんといろいろお話できて楽しかったです。
    ジャズでもロックでもブルースでも環境音楽でもない、
    出典のわからないサウンドですねと私が褒めたら(本当に褒めました。素晴らしいですよ)
    「そう言われるのが一番嬉しい」と子供のような笑顔を作っていらっしゃいました。

    実は私も出典の見える音楽より、
    見えないもののほうがクリエイティブな感じがして好きなのです。

    さまざまなよい出会いをさせていただいた音楽プロデューサーの平松さんに感謝。
    プロデュースとは人と人をつなぎ合わせるということですね。
    人と人とが複雑につなぎあった楽しい夜でした。

    ぜひみなさん、興味ある方はごらんになってください。
    11/8まで上演しています。

  • 07 Oct 2009 /  プロデュース  / 



    BSフジのドラマのテーマ曲のボーカルダビング完了!
    BSフジの来年のドラマのテーマ曲を依頼された話は前回書きましたが、
    今日、そのレコーディングが行われました。
    スタジオはMISIAのメインスタジオのユニバソウル。
    あのMISIAがハウススタジオにしているので有名なスタジオです。

    渋谷の繁華街ど真ん中。
    今回、歌うのは・・・まだ解禁になっていないので書けません。
    ただ、有名な大物スタアさんとだけ書いておきます。

    私の書いた曲がコンペに勝ち残り、
    プロデュースを任されました。
    詞を氷室京介さんやアスカさんに提供されている
    松井五郎さんにお願いしました。
    すごくいいですよ。
    タイトルは・・・発売近くなってのお楽しみ。
    ドラマとのリングあるということで、
    ドラマの音楽も任していただきました。

    普段は渋谷のhvaスタジオにこもりっきりの私ですが、
    今日は外スタジオでのボーカルとギターダビングなので
    ちょっと興奮。
    発売するポニーキャニオンのスタッフ、ドラマのスタッフ、
    スタアさんのスタッフなどが集まって、
    スタジオの中は人でごったがえしていました。

    でもいいものですね、多くの人がひとつの
    プロジェクトに向かって進むとういのは。
    音楽を通じて多くの人とつながることができている
    今の自分がいいなと実感。
    レコーディングが終わった後、
    食べたピザは最高でした。

    写真はレコーディングが終わった後のスタッフを撮影。
    おなじみギターの太田さんとエンジニアの川口さん
    ポニーキャニオンの内海さんです。

  • 03 Oct 2009 /  プロデュース  / 




    ハジマレコードの配信アーティストである
    羽木宏美さんのライブを代官山の
    「晴れたら空に豆まいて」で行いました。

    今回はルーシー(perc)、愛沢まり(wood bass)に羽木宏美(vo&pf)
    というアコースティックなトリオ編成。

    代官山の「晴れたら空に豆まいて」というライブハウスもはじめてなので、
    はじめての経験づくしです。

    この日全部で7曲やりましたが、その中の5曲は新曲。
    かなり頑張ったと思います。
    当日、福田光次郎さん、一ノ宮頼子さん、山腰直彦さんとのコンピで大入り。

    いつものBbやけやきホールとは違う羽木さんの声の響きに、
    あたらしい可能性を実感した夜になりました。