• 31 Mar 2010 /  未分類  / 

    山本琴乃が大魔神カノンの「いのりうた」に抜擢されました。


    4月に嬉しいNEWSです。
    山本琴乃が大魔神カノンの「いのりうた」に抜擢されました。

    大魔神カノンは4月から毎週金曜日 深夜1時23分より
    テレビ東京系にて放送スタートします。

    4月2日放送の第1話劇中で湖のほとりに
    主人公・カノンが立つ幻想的なシーン。
    そこにかかる「いのりうた」を歌うのが山本琴乃です。
    監督が高音で澄んだ響きの優しい歌声を探していたところ、
    プロモーションを開始していた山本琴乃の歌声と運命的に出会い、
    本作品でデビューとなりました。

    角川制作サイドのblogをご覧ください。
    http://ameblo.jp/dm-kanon/

    山本琴乃が歌う「いのりうた」は、4月6日(火)より配信スタート!

    http://www.dm-kanon.com/

    山本琴乃はHVA新レーベルHevenly Wave Musicで今後活動してゆきます。

  • 31 Mar 2010 /  プロデュース  / 

    原かのこ at カフェ・ド・バルボン盛況



    群馬県伊勢崎市の50号線に面した場所にある
    カフェ・ド・バルボンにおいて、
    2010年3月27日(土)、
    原かのこトリオがディナーショーを行いました。

    題して、
    「ボサノヴァ・ナイト・イベント」
    まんまです。

    トリオは・・・
    原かのこ (vocal&Gt)
    ルーシー(prec)
    穴田貴也 (cello)

    という組み合わせ。


    ボサノバの名曲と彼女のオリジナルを
    組み合わせてのライブでしたが、
    大勢のお客さまに恵まれ、
    楽しい会となりました。

    原かのこは現在、新アルバムを制作中。
    ものすごく素敵な世界になっています。
    彼女じゃないと描けない世界というのか、
    今に生きる女性の気持を切り取った素敵な世界です。

    5/25(火)南青山曼荼羅にて、
    新趣向のライブを行います。
    ご期待ください。

  • 28 Mar 2010 /  耳コピのコツ  / 

    自宅レッスンシステム更新



    自宅のキーボードはYAMAHAのARIUSです。
    便利なのは夜などはヘッドホンで練習できるので、
    ご近所迷惑にならない点。
    その点、キーボードは便利です。

    ところが、再生装置のr-90と組み合わせようとすると、
    問題発生でした。
    というのも、R-90はもともとスピーカーがついていないため、
    すべてヘッドホンで再生を確認しなければなりません。
    つまり、ARIUSとR-90を両方同時に使用しようとすると、
    ヘッドホンが2台必要となります。

    もしくは、ヘッドホンのかけかえが必要となります。
    これは不便でした。

    「えーと、キーボードでこのGの音は、R-90だとこの音で・・・とか
    確認作業をするのにいちいちヘッドホンを掛け替える必要が出てきてしまったのです。
    そんな悩みを解消してくれたのが、ミキサーでした。
    XENYX502、べリンガーの簡易ミキサー。
    私はそれをサウンドハウスで5000円以下で購入。
    これを一台かませることで、そこにR-90とARIUSのアウトを差し込んで、
    すべて一台のヘッドホンで聞けるようにまとめました。
    これで、音をR-90で確認しながらARIUSで演奏して再度確認、

    それも深夜、なんてことも可能となりました。
    文明の利器です。

  • 17 Mar 2010 /  耳コピのコツ  / 

    C-jam bluesの耳コピ完了



    今日は嬉しいことがありました。
    レッド・ガーランドの「C jam blues」の
    全部で23コーラスを耳コピし終えたのです。

    「C jam blues」といえば
    泣く子も黙るジャズピアノのアドリブの最高峰。
    完全に採譜するのには、かなりの時間がかかりました。

    はじめたのが去年の夏です。
    最初、「c」というキーだったので
    快調に耳コピをはじめたのはよかったのですが、
    2コーラス3コーラスと進んでゆくうちに、
    やけに早く弾く部分があって、戸惑ってしまいました。

    そうした時はmeldyneで
    速度を遅くして早いフレーズを聞き取るのが私の奥の手ですが、
    それでも早すぎてどの音を弾いているのかわからない。

    何となく周辺のコードと音の関係で
    予想をつけて採譜してゆくのですが、
    困難を極めました。

    ガーランドは耳コピするのがはじめてだったため、
    戸惑ったのかもしれません。

    去年はレコーディングやプロデューサーの外仕事が忙しく、
    そのまま放置しておいたのですが、
    新しい年になって、何となく気になって、
    やはり耳コピを最後までしたいという熱望にかられ、
    今日、終えることが出来ました。
    半年がかりの快挙です。

    パチパチ。

    ベースのソロ部分を省いて
    全部で23コーラスあるこの大曲は、
    コピー譜面だけで23ページあり、
    これから実際に弾いてみる段階にはいります。

    夜中に「C jam blues」の採譜した手書きの譜面を見ながら、
    「今、ガーランドをコピーしているピアニストは
    世界にどれくらいいるんだろう」と考えました。

    戦後なら秋吉敏子さんなどガーランドを
    コピーしたという文章が残っていますが、
    今一体そんな人、どれくらいいるんだろう。

    何たってピアニストは人気のエバンスがいるし、
    コリアやハンコックがいます。
    キース・ジャレットなんてかなりいいので、
    誰もガーランドをコピーしなくなっているのかもしれない。

    もしかしたら、日本で私だけかもしれない。

    そう思うと、ちょっと気分が高揚しました。

    これだけブルース感覚にあふれたソロを
    日本で私だけがモノに出来たなら、
    それは素敵なことじゃないでしょうか。

    明日からはじまる採譜した音を
    実際に演奏することを思うと、
    ちょっと気分が高鳴ります。

  • 16 Mar 2010 /  プロデュース  / 

    原かのこat カフェ・バルボンのリハ風景



    花粉症のきびしいシーズンになりました。
    私は一昨年くらいから肉を控えているのと
    鼻うがいの二刀流で花粉症から脱却、
    すこやかな日々を過ごしています。
    が、それにしてもこの数日の花粉はすごい。
    宙を舞っている花粉が見えます。
    今朝、私の車のフロントウインドウには
    うっすらと花粉がつもっていました。

    さて、原かのこがライブをします。
    場所は、群馬県伊勢崎市。
    実は原かのこの歌を聞いたバルボンの方々が、
    是非いっしょにディナーショーをしたいと声をかけてくれたのです。
    私と原かのこは先月、カフェ・ド・バルボンに
    お邪魔して音響打ち合わせなどをしてきました。
    「オリジナルと盛り上がるボサノバナイトにしたい」
    という熱いメッセージを受け、
    腕によりをかけて原トリオがボサノバします。

    リハは渋谷のHVAスタジオにて行いました。
    歌とギターとパーカッション、そしてチェロのサウンドと
    イタリア料理とのコラボです。
    知らない土地での素敵な出会い。
    本当に楽しみです。
    近くにお住みの方々、ぜひ、一緒しませんか。

    時 3月27日(土)
    原かのこ vo&gt
    ルーシー perc
    穴田貴也 cello
      開催時間  1ステージ  17:00 ~ 19:30
             2ステージ  20:00 ~ 22:30

    興味ある方はぜひどうぞ。
    TEL.0270-40-0508

    http://www.pit-orc.com/bourbon