適切な呼吸は歌だけじゃなく
健康の面においても重要です。
呼吸をするということは
胸の周りの筋肉と横隔膜を使用して胸郭を広げ、
肺の下部を広げ、肺の下部まで
空気を入れることを言います。
適切な呼吸をしていれば、
おなかが息を吸うたびに
広がったりちぢんだりします。
これこそが深い呼吸です。
浅い息というのは、
胸が上がったり下がったりするけれど、
おなかはまったく動かない状態を言います。
適切な呼吸をするテクニックは簡単です。
ただし、筋肉の記憶に焼き付けるには、
繰り返し練習する必要があります。
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・ 段取りを順を追って説明しましょう。
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まず、肩幅に足をひろげて深い息をします
自分の胸郭が広がるのを感じてください
あまりに体を緊張させて、
腰に緊張を感じるようではだめです。
肩をあげたりしちゃだめです。
肺に空気をいれすぎるのもだめです。
息を吐いてください。
しかし、肋間筋肉を使って胸郭は、
広げた状態にしてくさい。
胸郭を広げた状態を保ちつつ、
またもうひとつ深い息をして、
おなかも外に広げます。
息を吐くが、胸郭は広げた状態を保ちます。
上記の息を吸ったり吐いたりする
プロセスを繰り返してください。
・ そして、おなか吐く呼吸ごとに広げたり
しめたりしてください。
以上、歌うための正しい呼吸の仕方でした。
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06 Oct 2008 / 喉のケア
Posted by hajima @ 10:59 PM
