• 06 Oct 2008 /  喉のケア

    適切な呼吸は歌だけじゃなく
    健康の面においても重要です。

    呼吸をするということは
    胸の周りの筋肉と横隔膜を使用して胸郭を広げ、
    肺の下部を広げ、肺の下部まで
    空気を入れることを言います。

    適切な呼吸をしていれば、
    おなかが息を吸うたびに
    広がったりちぢんだりします。
    これこそが深い呼吸です。

    浅い息というのは、
    胸が上がったり下がったりするけれど、
    おなかはまったく動かない状態を言います。

    適切な呼吸をするテクニックは簡単です。
    ただし、筋肉の記憶に焼き付けるには、
    繰り返し練習する必要があります。

    ・ 段取りを順を追って説明しましょう。

    まず、肩幅に足をひろげて深い息をします
    自分の胸郭が広がるのを感じてください
    あまりに体を緊張させて、
    腰に緊張を感じるようではだめです。
    肩をあげたりしちゃだめです。
    肺に空気をいれすぎるのもだめです。
    息を吐いてください。
    しかし、肋間筋肉を使って胸郭は、
    広げた状態にしてくさい。
    胸郭を広げた状態を保ちつつ、
    またもうひとつ深い息をして、
    おなかも外に広げます。
    息を吐くが、胸郭は広げた状態を保ちます。

    上記の息を吸ったり吐いたりする
    プロセスを繰り返してください。
    ・ そして、おなか吐く呼吸ごとに広げたり
    しめたりしてください。
    以上、歌うための正しい呼吸の仕方でした。

    Posted by hajima @ 10:59 PM

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