• 23 Jan 2009 /  サウンド分析



    いきなりパンチある歌声を聞いて、「これ誰」状態の私でしたが、ひさ
    しぶりにエンターテイメントに徹したビデオを見ました。
    歌って踊って、顔よりルックスよし(ゴム球みたいです)経歴よしで、
    これならメジャーデビューするでしょうという感じのアリーシャです。

    ARISHIAのTHE BOY DOES NOTHINGをごらんになりましたか。
    あのセンターで踊っている女性がアリーシャです。(たぶんこう
    読むのだと思います)

    ブラックの血が混じっているようで、体形とか顔つきが全然白人的では
    ないので、そう思うのですが、オリンピックの体操の選手を思わせます。
    ああ、ここまでの身体能力を芸能の世界は求めているのだと感心しま
    した。
    彼女のビデオをYouTubeで探してみると、結構す。
    バランスのよいスタイルで、それがこきみよく動きます。
    これだけのスタイルをもっていながら、これだけ踊れる
    って、すごいですね。
    だって、ちょっと町を歩けば、すぐ声をかけられるでしょう。
    「モデルどうですか?」とか、「女優どうですか?」とか。
    でも、彼女、ずっと踊りと歌のトレーニングを受けてきたんですね。だ
    から、今の彼女があります。
    これだけ踊れて歌えるというのは、相当なレッスン量でしょう。

    サウンドはジプシースイングです。
    これって、ジャンゴ・ラインハルトが流行させたジプシーの独特な音階
    で作られたモードで、それとエイトビートの合体技。それをなぜか2009
    年にUKのアイドルが歌いました。
    彼女はUKで、ミスティークのボーカルとして活躍。
    解散後、ソシアルダンスの世界でスターになりました。
    UKはソシアルダンスの本場なのですね。
    現在31歳。努力が作り上げたエンターテイナーです。

    Posted by hajima @ 12:48 AM

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