• 中学生から羽島ボーカルアカデミーでレッスンをし、
    発表会でも圧倒的な歌唱力をみせつけていた岩佐美咲さんが、
    本日、2月1日、徳間ジャパンコミュニケーションズより「無人駅」でソロデビューします。

    声量、声の響き、声の艶があり、
    作詞:秋元康 作曲:久地万里子の楽曲を見事に歌いあげています。
    ぜひ、お聴きください。

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  • 我が音楽の師に、
    「素晴らしい歌手を発見しました。オランダのトレインチャです」と言ったら
    師曰く
    「知ってる知ってる。でも僕、彼女の歌、好きじゃないの」
    「どうしてですか?」と私。
    「一番高いところで音程がフラットするから嫌い」

    なるほど、確かにトレインチャは高いところになると、
    息を抜く癖があり、それが音程のフラットにつながります。

    でも、このバカラック集、
    そんなトレインチャの悪い癖を差し引いても本当に素晴らしい。

    まずミックスが良い。アル・シュミットです。
    で、パトリック・ウイリアムスとヴィンス・メンドーザ
    というふたりの手練アレンジャーが
    メトロポールオーケストラをアレンジ、
    棒を振っています。

    これが素晴らしい。

    トレインチャは強力投手。それがこのオケをバックにすると、
    いかにシャレたボーカリストかということを証明しているような
    出来になっています。

    バカラックっていいな。

    疲れて帰って最高のおしゃれな何か一枚、となったとき、
    ぴったりのアルバムじゃないでしょうか。

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  • 昨夜、aikoがNHKに出て、ヒット曲の数々を歌った。
    招待された観客がaikoに熱烈な声援を送る。
    途中、「桜の時」のシーンで、aikoが観客にせり出したステージに出てゆくと、
    観客が列を崩して集まって、さかんにaikoを触ろうとしているシーンが印象的だった。
    aikoは人の子、観客も人の子。
    人の子が人の子に触りたいと思う瞬間って、どういうものだろう。

    私にもそういう経験がある。
    ソウルミュージックのダイアナ・ロスをラスベガスではじめて見たとき、
    そのパフォーマンスの素敵さに、「ダイアナ、大好き!」と生まれてはじめて
    握手を求めてにステージ脇まで走り寄ったことがある。
    同じようなことを考えていた他の観客にはばまれて握手できなかったけれど、
    それもよい思い出だ。
    帰りがけにダイアナのベストCDを買った。

    ダイアナがくれた感動に心がザワついたのである。
    心は、ザワつかなきゃ。
    人はその代償に多くのものをささげる。

    どうやって観客を集めたらいいだろうと考えているボーカリストの方々へ。
    感動させたら人は集まります。
    集まらないのは感動させていないから。
    あなたが今、観客に渡そうとしているものは、
    あなたの歌ではなくて、観客ひとりひとりの感動。

    2月23日にaiko初のベスト・アルバム『まとめI』と『まとめII』がリリースされました。

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  • 「夢を生きて~キャサリン・ジェンキンス」があんまり良かったので、
    彼女のDVDを探しました。
    何枚か出ていたのですが、タワーの方に勧められ、
    「 ビリーヴ~ライヴ・フロム・ザO2アリーナ 」を購入。
    見てびっくりです。
    動いているキャサリンのなんと綺麗なことか。
    いかにもイギリス人の好みそうなかわいさで、
    プロフィールの写真よりも鮮やかな金髪です。
    それがステージに立っていると、
    輝いているようで、映えます。
    やっていることは、かなり大きなアリーナで
    「サルティンバンコ」でした。
    ダンサーが宙に浮き、演出された美人弦カルが演奏し、
    若きイケメン歌手とデュエットする。
    その上、クラシックや映画音楽の有名曲を次々に歌う。
    セリーヌ・ディオンのラスベガスのライブを彷彿とさせる豪華な出来です。
    歌唱は多少一本調子になりがちでありますが、
    何といっても声の良さにはうならせるものがあります。
    クラシックの世界で、こんなショーをする人が出てくるなんて。
    それがこのDVDを見た率直な感想です。
    興味ある方は、どうぞご覧になってください。

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  • 週に一回は行く野菜料理のお店に顔を出したら
    とっても素敵な声が聞こえてきました。
    店主に尋ねたらイギリスの女性歌手だということ。
    タイトルを確認してその足でタワーレコードに行きました。
    「夢を生きて~キャサリン・ジェンキンス 」
    わたしの好きなミュージカルの名曲や
    ホイットニーの「I always love you」のイタリア語版まで収録。
    とても聴きやすいアルバムです。
    その上、メゾソプラノなので、キンキンこないところも気に入りました。
    調べてみたら、大した人でした。

    2004年UKデビュー、そして、2004年UKで最も売れたクラシックアーティスト
    現在30歳。ウェールズ出身のメッゾ・ソプラノ。
    2003年、英国王立音楽院を卒業。
    その安定した美声とキュートでチャーミングなルックスにより、
    数あるオファーの中からユニバーサルミュージックと6枚のアルバム契約。
    2004年4月にUKデビュー・アルバム「プルミエール」をリリース。
    クラシック・チャートで初登場第1位を飾り、8週連続1位を記録。
    2004年10月には2nd アルバム「セカンド・ネイチャー」をリリース。
    この アルバムは2ヶ月でプラチナ・アルバムとなり、
    クラシック・チャートでは1位をキープ、
    ポップ・チャートでも20位にランク・インする大ヒット。
    UKで2004年最も売れたクラシック・アーティストとなる。
    文字どおりの“シンデレラ・ガール”となり、
    2005年7月にUSを皮切りに世界デビューを果たす。

    なるほど、この声にしてこのルックス。
    興味ある方はぜひ、どうぞ。

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