• 「夢を生きて~キャサリン・ジェンキンス」があんまり良かったので、
    彼女のDVDを探しました。
    何枚か出ていたのですが、タワーの方に勧められ、
    「 ビリーヴ~ライヴ・フロム・ザO2アリーナ 」を購入。
    見てびっくりです。
    動いているキャサリンのなんと綺麗なことか。
    いかにもイギリス人の好みそうなかわいさで、
    プロフィールの写真よりも鮮やかな金髪です。
    それがステージに立っていると、
    輝いているようで、映えます。
    やっていることは、かなり大きなアリーナで
    「サルティンバンコ」でした。
    ダンサーが宙に浮き、演出された美人弦カルが演奏し、
    若きイケメン歌手とデュエットする。
    その上、クラシックや映画音楽の有名曲を次々に歌う。
    セリーヌ・ディオンのラスベガスのライブを彷彿とさせる豪華な出来です。
    歌唱は多少一本調子になりがちでありますが、
    何といっても声の良さにはうならせるものがあります。
    クラシックの世界で、こんなショーをする人が出てくるなんて。
    それがこのDVDを見た率直な感想です。
    興味ある方は、どうぞご覧になってください。

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  • 週に一回は行く野菜料理のお店に顔を出したら
    とっても素敵な声が聞こえてきました。
    店主に尋ねたらイギリスの女性歌手だということ。
    タイトルを確認してその足でタワーレコードに行きました。
    「夢を生きて~キャサリン・ジェンキンス 」
    わたしの好きなミュージカルの名曲や
    ホイットニーの「I always love you」のイタリア語版まで収録。
    とても聴きやすいアルバムです。
    その上、メゾソプラノなので、キンキンこないところも気に入りました。
    調べてみたら、大した人でした。

    2004年UKデビュー、そして、2004年UKで最も売れたクラシックアーティスト
    現在30歳。ウェールズ出身のメッゾ・ソプラノ。
    2003年、英国王立音楽院を卒業。
    その安定した美声とキュートでチャーミングなルックスにより、
    数あるオファーの中からユニバーサルミュージックと6枚のアルバム契約。
    2004年4月にUKデビュー・アルバム「プルミエール」をリリース。
    クラシック・チャートで初登場第1位を飾り、8週連続1位を記録。
    2004年10月には2nd アルバム「セカンド・ネイチャー」をリリース。
    この アルバムは2ヶ月でプラチナ・アルバムとなり、
    クラシック・チャートでは1位をキープ、
    ポップ・チャートでも20位にランク・インする大ヒット。
    UKで2004年最も売れたクラシック・アーティストとなる。
    文字どおりの“シンデレラ・ガール”となり、
    2005年7月にUSを皮切りに世界デビューを果たす。

    なるほど、この声にしてこのルックス。
    興味ある方はぜひ、どうぞ。

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  • 04 Feb 2011 /  このCDを勉強しろ  / ,




    発売が2008/10/14となっているから、
    デビッド・フォスターに見染められる直前の作品でしょう。
    Star Bustというレーベルがどこのレーベルなのかさえ分かりませんが、
    歌っているのは、あのシャリースです。
    収録曲は6曲で、その後、
    シャリースのカラオケのみが6曲収録の全12曲アルバム。
    シャリースのキーに挑戦したい人にはうってつけのアルバムとなっていますが、
    サウンド自体は多分廉価制作商品で、ミックスが甘く、
    フォスターの手になる作品の完成度とは別物です。
    ただ、フォスターで開花する前の
    シャリースの実力がはっきり見えます。
    天性の歌の才能とか宣伝されているシャリースですが、
    高音の喉をしめる感じとか、声の太さとか、
    フォスターと知り合ってからのシャリースを知っている私には、
    シャリースは天才というより努力の人、そんな感じがします。
    歌を目指す人にとって、
    勇気をもらえるアルバムになるのではないでしょうか。
    収録曲
    1. And I Am Telling You (I’m Not Going)
    2. It Can Only Be Better
    3. I Will Always Love You
    4. Born To Love You Forever
    5. I Have Nothing
    6. Mama

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  • Sting In Berlin、良かったです。
    HVAにてボイトレと歌唱指導をお願いしているアマゾンズの吉川智子さんが
    スティングのwith オーケストラのライブを武道館見に行って
    最高に感激した話を聞きました。
    「なんたって、最初から最後まで34曲を歌いきった姿、感動しました」
    と吉川先生。
    で、それにちかいライブをベルリンでやっているものが
    DVDに出ていると知って購入。
    これが良かった。
    まだ見ていない歌好きの方々、ぜひ、聴いて見てください。
    ここには歌があふれています。
    高い音楽性。
    スティングが言うように、
    「ロックだけとかクラシックだけとかいう人は僕とは出来ない。
    ロックが出来るがクラシックもできるとか、
    ジャズが出来るがポップもできるとかいう人と僕はやりたい」
    という発言に代表されるように、
    ここには、幾多の音楽が合体したすばらしい音世界がありました。
    豊か、ということです。

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  • いい曲見つけました。
    NICO Touches The Walls の「Diver」
    数年前にインディーでがんばっていた時代を知っています。
    とにかく歌いっぷりがいいですね。
    私はPVから入りましたが、
    最初にコーラスで映像がドンと水を噴き上げるシーンと、
    ボーカルが絞り出すように歌い上げる音のコラボレーションが素晴らしく、
    見ていて快感がありました。
    一聴しただけですが、トップノートはAですかね。
    ミックスを使わなければ出ない音域です。
    言葉の乗せ方もいいです。
    ひとつの音符に2つとか3つ言葉を乗せる作品が多い昨今、
    この曲はひとつの音符に1つの文字が乗っているようなので、
    歌う気にさせられました。
    興味ある方は、どうぞチェックしてください。

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