• 11 Jul 2010 /  プロデュース  / 



    石田くんを招いてのレコーディングセッション2回目。
    羽木宏美評判のバラード「VOICE」にアコギを入れる。
    終わった後、羽木さんのblog用の撮影。
    そこへ石田太郎くんが買ったばかりのiPhone4で撮影。
    使わせてもらうと、驚き。
    シャッターが早いです。
    携帯についているカメラのシャッターは
    押してから実際に撮影されるまで時間差があって、
    嫌いなのです。
    それが手ブレの原因。
    しかし、iPhone4のカメラはいいですね、早いです。
    自宅に送信してもらいましたが、なるほど、
    これでズームがついていれば完ぺきです。いつつくのかな。

  • 05 Jul 2010 /  プロデュース  / 



    先月、晴れ豆にてライブした
    羽木宏美のファーストアルバムを制作中。
    ミニアルバムの予定です。

    ギターに石田太郎さんをお願いし、
    立体的なサウンド作りを試しながらの制作です。
    ギターの音色はこうしてみようとか、
    カッティングはこのほうがいいんじゃないかとか、
    もしかしたらここをこういうふうに弾いてみたらとか、
    実際に時間はかかりますが、
    それだけに面白い作品にしあがりそうな予感。
    お楽しみに。

  • 04 Jun 2010 /  プロデュース  / 

    羽木宏美with石田太郎 live at 代官山・晴れたら空に豆まいて



    羽木宏美のピアノと石田太郎のアコースティックギター
    というはじめての挑戦を行いました。

    これはたぶん羽木宏美にとっては
    かなりのプレッシャーだったのではなかったかと思うのです。
    というのも、ドラムとベースがいれば
    サウンド的には安定しやすく、
    ピアノ演奏の密度も、リズムはドラムに、ハーモニーの基本は
    ベースにゆだねればいいので、密度が薄くても成り立ちやすく
    なるのです。
    だからその分、ボーカルに集中できるとう利点があるのです。

    ですが、今回、ギターと羽木ということで、
    かなりの演奏密度を必要とされることになりました。
    そのため、リハーサルの数を増やし、
    本番にあたるかなり前からの準備となりました。
    その結果は・・・

    すごく良かった。
    石田太郎の歌うギターとの相性も抜群で、
    羽木のピアノとギターが寄り添っている感じ。
    こうした編成のせいで羽木の詞がとてもよく聞こえるようになり、
    メッセージを伝えることが出来たと思います。

    特に「何のため」と「VOICE」は泣けました。
    わたしの隣に座っていた若い女性ふたりが、
    この曲を聴いて目をうるうるさせているのを目撃!



    ああ、歌っていいなあ。

    秋に次のライブを予定しています。
    泣きたい人、次の羽木宏美のライブは必見ですよ。

    今回は晴れ豆の多田さんの提案で、わたし関係のアーティストを2組、
    わたしの知らないアーティストを2組のコラボナイトとなりました。
    題して「紫陽花の小道」
    うーん、女性らしいタイトルですね。
    いっしょにやっていただいたmagcafe at gardenさん、
    本当に豪華なメンバーでしたね、驚きです。
    池田陽子さん、魅力的なキャラで会場をわかせてくれました。
    mint julepさん、興味深いサウンドで、思わずCDを買ってしまいました。
    みなさんに、感謝。

  • 30 May 2010 /  プロデュース  / 



    6/3代官山晴れたら空に豆まいての
    ライブのリハーサルを渋谷のスタジオでおこないました。
    今回、羽木宏美をサポートするのは、
    石田太郎くん。
    シンガーソングライターで、自身も歌いますが、
    今回はギターのみの参加。
    あの「ループ」が、あの「泣けない女」が、
    ギターとピアノでどんなふうな形になるか、
    今から楽しみじゃありませんか?

  • 26 May 2010 /  プロデュース  / 




    5/25 原かのこat南青山・曼荼羅
    ギタリスト菊池真義氏を迎え、
    新境地を見せました。
    音と歌に研ぎ澄まされた透明感と、
    ひとりの女性の喜怒哀楽に触れる
    濃密感が増したステージになりました。
    27日、中目黒・楽屋さんでも同じユニットで歌います。