• 26 May 2010 /  プロデュース  / 




    5/25 原かのこat南青山・曼荼羅
    ギタリスト菊池真義氏を迎え、
    新境地を見せました。
    音と歌に研ぎ澄まされた透明感と、
    ひとりの女性の喜怒哀楽に触れる
    濃密感が増したステージになりました。
    27日、中目黒・楽屋さんでも同じユニットで歌います。

  • 26 May 2010 /  プロデュース  / 



    音楽があふれる5時間でした。

    「歌」に注いだ情熱が伝わる
    「表現する場所」として貴重なライブでした。
    いつも40曲以上のクオリティの高い演奏をお願いするバンドの皆さま、
    心から感謝です。

  • 31 Mar 2010 /  プロデュース  / 

    原かのこ at カフェ・ド・バルボン盛況



    群馬県伊勢崎市の50号線に面した場所にある
    カフェ・ド・バルボンにおいて、
    2010年3月27日(土)、
    原かのこトリオがディナーショーを行いました。

    題して、
    「ボサノヴァ・ナイト・イベント」
    まんまです。

    トリオは・・・
    原かのこ (vocal&Gt)
    ルーシー(prec)
    穴田貴也 (cello)

    という組み合わせ。


    ボサノバの名曲と彼女のオリジナルを
    組み合わせてのライブでしたが、
    大勢のお客さまに恵まれ、
    楽しい会となりました。

    原かのこは現在、新アルバムを制作中。
    ものすごく素敵な世界になっています。
    彼女じゃないと描けない世界というのか、
    今に生きる女性の気持を切り取った素敵な世界です。

    5/25(火)南青山曼荼羅にて、
    新趣向のライブを行います。
    ご期待ください。

  • 16 Mar 2010 /  プロデュース  / 

    原かのこat カフェ・バルボンのリハ風景



    花粉症のきびしいシーズンになりました。
    私は一昨年くらいから肉を控えているのと
    鼻うがいの二刀流で花粉症から脱却、
    すこやかな日々を過ごしています。
    が、それにしてもこの数日の花粉はすごい。
    宙を舞っている花粉が見えます。
    今朝、私の車のフロントウインドウには
    うっすらと花粉がつもっていました。

    さて、原かのこがライブをします。
    場所は、群馬県伊勢崎市。
    実は原かのこの歌を聞いたバルボンの方々が、
    是非いっしょにディナーショーをしたいと声をかけてくれたのです。
    私と原かのこは先月、カフェ・ド・バルボンに
    お邪魔して音響打ち合わせなどをしてきました。
    「オリジナルと盛り上がるボサノバナイトにしたい」
    という熱いメッセージを受け、
    腕によりをかけて原トリオがボサノバします。

    リハは渋谷のHVAスタジオにて行いました。
    歌とギターとパーカッション、そしてチェロのサウンドと
    イタリア料理とのコラボです。
    知らない土地での素敵な出会い。
    本当に楽しみです。
    近くにお住みの方々、ぜひ、一緒しませんか。

    時 3月27日(土)
    原かのこ vo&gt
    ルーシー perc
    穴田貴也 cello
      開催時間  1ステージ  17:00 ~ 19:30
             2ステージ  20:00 ~ 22:30

    興味ある方はぜひどうぞ。
    TEL.0270-40-0508

    http://www.pit-orc.com/bourbon

  • 19 Feb 2010 /  プロデュース  / 




    2010年2月18日(木)
    羽木宏美live at 晴れたら空に豆まいて エレクトリックver.の模様

    代官山の「晴れたら空に豆まいて」で
    羽木宏美がライブを行いました。
    前回はウッドベースにパーカッションに生ピアノという
    オーガニックな編成でしたが、
    今回はとにかくお客様をノセようという趣向。
    新曲3曲を追加、愛沢さんにはウッドベースからエレベーに、
    ルーシーさんにはカホーンからドラムへ持ち替えていただき、
    更に新人ギタリストのペリーちゃんを加えてのカルテット編成。
    計画通り早い曲が多くなった新メニューとなりました。

    晴れ豆さんは今回で2回目。
    リハーサルのときから思っていたのですが、
    ここ、レベル高いですね。
    当日は「花降る夜」と題しまして、
    女性ボーカルか女性ボーカル中心のこぎれいなユニット
    という企画ライブでした。
    参加されたどのアーティストさんも素晴らしかったです。

    ちょっとここで僭越ながら当日のアーティストへの感想

    きしのりこさん
    透明な声で、当日出ていたアーティストの中で
    一番ドまん中のJ-pop路線。
    楽屋でお会いした時は特に印象はなかったのですが、
    ステージに立つと笑顔が素敵なボーカリストでした。
    動きとか見せ方がすでに完成していて、
    スタイルを持っています。
    男性ピアニストとのふたり編成でしたが、
    ピアニストの方が上手で、
    ピアノ一本にも関わらず、安心して聞けました。

    コミネリサさん
    この方はメジャーでやっている人ですよね。
    ピアノが抜群にうまくて、歌いっぷりもすばらしい。
    メジャーの技術力・集約力を感じさせる演奏でした。
    アニメの歌も歌っているということで、
    どんな歌を歌っているのか、とても興味を持ちました。

    フウロミンさん
    これはボーカルの声が透き通っているし、
    バックの演奏もうまいし、かなりやるなという印象。
    特にAgの方がうまいので
    何をしているの方か聞いてみたくて、声をかけたら、
    藤井フミヤさんなどメジャーの仕事をしているミュージシャンとか。
    なるほど、うまいわけです。
    私とは共通の友人も多く、
    ちょっとした興味で声をかけたのですが、
    おおいに楽しい会話となりました。
    タイトルを確認できなかったですが、
    「コトノハのうた」というのが良かったです。

    最後に羽木宏美。
    当日いらした音楽プロデューサーの平松氏は、
    「ブルースっぽいのがいいね」と印象を語って帰られました。
    確かに「失恋ブルース」や「stormy road」のコード進行はブルースで、
    羽木さんの声もかなりブルージーで、
    おまけに新加入のメンバーのぺりーちゃんが
    ブライアン・セッツアーなギタリストなので、
    ブルースっぽく感じられた瞬間が数回ありました。

    今回の「ノセる」というテーマは
    完遂できたと思います。
    次回は初のピアノ一本での羽木宏美ライブを予定。
    興味ある方は羽木さんのブログ
    詳細が出てくるはずなので、チェックお願いします。