Barbra Streisand & Celine Dion
今日、ニュークラシックスのアースくんと、
誰が上手い歌手だろうかという話になった。
いろいろアーティストの名前があがって、
やはり男だとブライアン・マクナイトだろうということで
意見は一致。
女性は私がバーブラ・ストライザンドだと主張して、
上記のビデオをいっしょにyoutubeで鑑賞した。
音楽好きっていいですね。
ほんの数分のビデオで幸せになれました。
-
-

11月12日に中目黒の楽屋さんで行うライブのリハをやりました。
原かのこにとって全部で18曲2ステージという今までにない経験。
リハーサルは楽しくも音楽的に進み、
これは是非、多くの人に聞いていただきたいという仕上がりになっています。
今回のメンバーは原かのこ(g,vo), 安部潤(p,Keys), 山敷亮司(b),
ルーシー(perc), Dennis Frehse(ds)
ゲスト:Silvio Anastacio(vo,g)
という6人編成。
ゲストのシルビオさんは小野リサさんなどとレコーディングしているシンガーソングライターで、
リハ中、しっかりした歌と作品の力を見せつけられました。
題して「安部潤 presents 原かのこ」
安部さんは伊東たけし、MISIA、大友康平、タッキー&翼、嵐、
安室奈美恵、CHEMISTRY、鈴木雅之、上田正樹、女子十二楽坊、
など多数の作編曲やサウンドプロデュースなどを手掛けているプロデューサーです。
メンバーにブラジル人とドイツ人が参加して、
リハーサルの主な言語は英語。インターナショナルな雰囲気のリハーサルでした。
私は編曲で参加。
はじめてのメンバーでかなり緊張しましたが、
いい音が出来上がりました。
残念ながらチケットはもうソルドアウトとういことですが、
すでにチケットを手にされている方、お楽しみに。
中目黒 楽屋さんで19:30と9:00からです。
-
譜面を書くのにフリクションボールを使っています。
消しゴムなしで消えるので、便利です。
キーボードの周辺の消しゴムの消しカスがなくなっただけで、美観が保てます。
しかしフリクションボール派の方、
フリクションについている消しゴム樹脂の使い勝手が
今ひとつと考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで私が発見した最高のフリクションボールパートナー。
weller BP645です。

これ、実は、半田小手(ハンダゴテ)です。
それもコードレスの。
電池三本で、動きます。
480度まであがるので、使い方に注意ですが、
これをフリクションボールで書いた文字に近づけると
あら不思議、消えます。

ピンポイントの音符も難なく消えます。

芸術です。
どうぞ、興味ある方、試してください。
極上の喜びですよ。


