• 25 Feb 2011 /  DTM  / , ,


    安部潤さんと電話で話をしていて、
    「良いピアノのソフトシンセないですかね」と質問したら、
    「好いのがありますよ」という答え。
    それがKorgのKronosであります。
    それでKronosのHPにいってdemoを聞いたら、
    ガビーンの格好よさ。
    これ、何?って感じ。
    「多分、ハービーが作ったデモだと思いますよ」と安部氏。
    ハービーって、あのハービー・ハンコック?
    でも、Kronosの開発に関わっているので、確かにその可能性大です。

    これ、やばくないですか?
    http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/KRONOS/
    私のやばいと言っているのは、1曲目のBOM BODOMという曲です。
    このセンス、どうですか!
    買いたいという欲求がふつふつとこみあげて、
    また、悶々とした夜が始まります。
    でも、欲しいなあ。

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  • 22 Feb 2011 /  DTM  / ,


    私の尊敬する船山基紀さんや菅野よう子さんなどが、
    DTMメンテをお願いしているサウンドウーノの宇野さんが、
    我がHVAのレコーディングシステムの
    調整にやってきてくれました。

    その時、wavesのL316の話が出て、
    それなら是非欲しいということで購入。

    ここで売り文句を掲載。
    「比類無きラウドネスが得られる16バンドピークリミッター。
    最初にWavesはL1 Ultramaximizerを作り上げ、
    世界中のミキシングとマスタリングに革命をもたらしました。
    それからL2 Ultramaximizer。
    その音は世界中のヒットレコードやメジャーな映画で聴くことが出来ます。
    この路線は世界初の自動加算式マルチバンドリミッター
    L3 Multimaximizerによって継承されました。」

    要はL2の16バンドのピークリミッター。
    L2に関しては、こんなにお世話になったソフトはないというくらい
    音圧がほしいときには必ず使っていました。
    ただLogic8やpro toolsの最終に挟み込むだけで
    音がいい感じに圧縮されて音場が広がるので、
    必需品です。
    その進化形のL316。
    それが400ドルでdown loadできるというので、
    購入即決。宇野さんがいるうちにサクサクインストール。

    実際に今制作中の原かのこのトラックに挟み込むと、
    いいじゃないですか、L2よりも自然なリミッティングです。
    いくつかテンプレートが用意されていたのでいじってみると、
    使いであるなという感じ。

    使い勝手など、リポートしますね、お楽しみに。

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  • 18 Feb 2011 /  DTM  / ,


    Pro Tools9を導入する。
    これでうちのシステムは
    Logic 9.1.3
    Pro Tools 9
    Mac OS 10.6.6
    となる。
    毎回、アップデートには細心の注意を払っている。
    以前、気軽にアップデートしていったら、
    動かないソフトが続出して青くなったことがある。
    それ以来、PCのテックは宇野さんにお願いしている。
    それでずいぶん時間の短縮と
    精神的なプレッシャーから解放された。
    プロに任せるというのも、大切な選択肢だ。
    前回、PCをアップデートしたのは一年前。
    あれから1年が過ぎたのだなあと
    PCのアップデートで月日の経過を感じている。
    これって新しい季語になったんでしょうかね。
    今回、PCのメンテを含めて月曜に宇野さんが来てくれるので、
    どうなるか楽しみです。

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  • 31 May 2009 /  DTM  / 





    昨日、サウンドウーノから
    REAL GUTAR 2LとREAT STRATがやってきました。

    私は今までギターパートは手引きか、
    S-90のギター音源を打ちこんでソロをしたりしていたのですが、
    ギターとピアノの練習時間を考えると、
    やはりピアノのほうに時間をつぎ込みたいというのがあり、
    結局、REAL GUTAR 2LとREAT STRAT導入に至りました。

    それで今日、参考にしようと
    REAL GUTAR 2LとREAT STRATのサンプル映像を見ました。
    正直いって驚きで、
    キーボードを使ってここまで生らしい演奏できるのか。

    私の中のコピー癖が動きだしました。
    実際にサンプルで演奏しているジミヘンの
    Vodoo Demo:Jimi Hendrixの名曲『Voodoo Child』を
    コピーしてみようと思ったのです。

    この演奏をしている人は誰だろうと思って映像をずっとみていたら、
    どうやら外人のプレイヤーがやっていて、
    いかにも上手に演奏しています。
    これを目の前でやられたら、驚くのは必至。

    また、新しい課題ができました。
    デモ曲を再現すること。
    ああ、楽しいなあ。

  • 18 Feb 2009 /  DTM  / 




    昨日、EZXJAZZが届きました。
    実際に使ってみると簡単で、
    他のez drummerと同様、まずinstrumentalのチャンネルから起動して、
    最初の画面でEZX JAZZを呼び出せば
    すぐ動きだします。

    呼び出した後、グルーブを選びます。
    このグルーブが良かった。

    ジャズ独特のねばったようなリズムがあって、
    それを自由に組み合わせてゆくことができます。

    私はLogic8を使っていますが、
    アレンジウインドー上にデータを置くと、
    大抵のファイルが2小節単位でした。
    最初の1小節は使えるけれど、
    後の1小節は使えないという場合、
    はさみで切って使えるところだけアレンジウインドーに
    配置しておけばいいだけです。

    プレイ自体、伝説的なドラムの名人/先駆者である、
    Roy”Futureman”Wooten氏をフィーチャーしたJAZZドラム音源
    というだけあって、面白いです。

    ジャズと他のジャンルが違うのは、
    ドラムがパターンでいかず、常に流動的であることです。
    サンプリングや打ち込みなどでジャズだけが再現しにくいのは
    正にこの一点で、ひとつのパターンを組んでそれにループをかけて使うと、
    それはすでにジャズではなくなってしまう。

    ところがこのEZX JAZZはそこをクリアしていて、
    次から次へとあるドラムのフレーズをどんどん使ってゆくことで、
    微妙に違うフレーズが次から次へと出てくるという芸当が可能になりました。

    かなり画期的です。

    特にフィルインのフレーズ自体もかなりレイドバックしたリズムで、
    ロックでは考えられないくらいいい加減なタイミングですが、
    これこそがジャズです。

    今日一日使い倒して思ったのは、
    ブラシ音源がすくないことでしょうか。
    STICKでのSTRAIGHT AHEADな4/4はかなり満足したので、次に出すとしたら、ブラシのフレーズ集がほしいといのが、私のササヤカな願いです。
    (クリプトンさん、勝手なこといってすみません)

    すばらしい音源をありがとうございました。
    興味のある方、ジャズの音源を作りたいと思っている方に
    最適なソフトです。

    Roy ”Futureman” Wootenは発明家であり、
    ミュージシャンであり、作曲家であり、
    『Bela Fleck and the Flecktones』などと共に
    グラミー賞を数回受賞したパフォーマーで、
    伝説的なJazz奏者達と数多くのステージ、
    アルバムを競演しているとのこと。