• 05 Jul 2010 /  プロデュース  / 



    先月、晴れ豆にてライブした
    羽木宏美のファーストアルバムを制作中。
    ミニアルバムの予定です。

    ギターに石田太郎さんをお願いし、
    立体的なサウンド作りを試しながらの制作です。
    ギターの音色はこうしてみようとか、
    カッティングはこのほうがいいんじゃないかとか、
    もしかしたらここをこういうふうに弾いてみたらとか、
    実際に時間はかかりますが、
    それだけに面白い作品にしあがりそうな予感。
    お楽しみに。

  • 23 Jun 2010 /  優れもの紹介  / 



    Barbra Streisand & Celine Dion
    今日、ニュークラシックスのアースくんと、
    誰が上手い歌手だろうかという話になった。
    いろいろアーティストの名前があがって、
    やはり男だとブライアン・マクナイトだろうということで
    意見は一致。
    女性は私がバーブラ・ストライザンドだと主張して、
    上記のビデオをいっしょにyoutubeで鑑賞した。
    音楽好きっていいですね。
    ほんの数分のビデオで幸せになれました。

  • 20 Jun 2010 /  サウンド分析  / 



    自宅のステレオシステムを一新しました。
    スピーカーは矢沢永吉さんがスタジオモニターとして、
    坂本龍一さんが自宅のシステムとして採用しているというガイザイン。
    アクティブですが、素晴らしい音をしています。
    そのモニターで再度、昔から聞いているCDを聞きなおしています。


    追憶 /バーブラ・ストライサンド
    いいですね。本当にいいアルバムです。
    1974年に発売され全米アルバムチャート1位。映画「追憶」の主題歌を含む全10曲。
    スティビーワンダー、キャロルキング、ポールサイモンなどの名曲を
    原曲を上回る完璧な歌唱を聴かせてくれます。
    このLPを擦り切れるほど何度も聞いた記憶があります。
    これはCD盤ですが、マスタリングが今一かな。
    ただ、バーブラがどんなテクニックで歌っているのか、
    詳細まで聞こえるガイザインは素晴らしい。
    当時から、バーブラはミックスボイスを使っています。驚き。
    ファルセットと地声と時々ミックスボイス。
    ポールサイモンの「何かがうまく」は圧巻でした。

  • 18 Jun 2010 /  サウンド分析  / 



    salyu初体験でした。
    横を通り過ぎるsalyuを見て、ほんとうに細いので驚き。
    編成が良かったです。
    ギター2台とチェロとドラム。
    かなりマニアックな編成ですね。
    チェロは原かのこでやったことがあるので、
    なかなかちいさな編成だと難しい楽器です。
    ベースで使おうとするとピチカートの音が目立たないし、
    メロディ楽器として使おうとするとハーモニーを作りにくい。
    しかし、salyuはとてもよく使っていました。
    結局、ギターが2台いて、この1台のギターとチェロで
    ベースの音域を補い合うのですね。
    約1時間のステージでしたが、とても楽しめました。

  • 04 Jun 2010 /  プロデュース  / 

    羽木宏美with石田太郎 live at 代官山・晴れたら空に豆まいて



    羽木宏美のピアノと石田太郎のアコースティックギター
    というはじめての挑戦を行いました。

    これはたぶん羽木宏美にとっては
    かなりのプレッシャーだったのではなかったかと思うのです。
    というのも、ドラムとベースがいれば
    サウンド的には安定しやすく、
    ピアノ演奏の密度も、リズムはドラムに、ハーモニーの基本は
    ベースにゆだねればいいので、密度が薄くても成り立ちやすく
    なるのです。
    だからその分、ボーカルに集中できるとう利点があるのです。

    ですが、今回、ギターと羽木ということで、
    かなりの演奏密度を必要とされることになりました。
    そのため、リハーサルの数を増やし、
    本番にあたるかなり前からの準備となりました。
    その結果は・・・

    すごく良かった。
    石田太郎の歌うギターとの相性も抜群で、
    羽木のピアノとギターが寄り添っている感じ。
    こうした編成のせいで羽木の詞がとてもよく聞こえるようになり、
    メッセージを伝えることが出来たと思います。

    特に「何のため」と「VOICE」は泣けました。
    わたしの隣に座っていた若い女性ふたりが、
    この曲を聴いて目をうるうるさせているのを目撃!



    ああ、歌っていいなあ。

    秋に次のライブを予定しています。
    泣きたい人、次の羽木宏美のライブは必見ですよ。

    今回は晴れ豆の多田さんの提案で、わたし関係のアーティストを2組、
    わたしの知らないアーティストを2組のコラボナイトとなりました。
    題して「紫陽花の小道」
    うーん、女性らしいタイトルですね。
    いっしょにやっていただいたmagcafe at gardenさん、
    本当に豪華なメンバーでしたね、驚きです。
    池田陽子さん、魅力的なキャラで会場をわかせてくれました。
    mint julepさん、興味深いサウンドで、思わずCDを買ってしまいました。
    みなさんに、感謝。