• 04 Jun 2010 /  プロデュース  / 

    羽木宏美with石田太郎 live at 代官山・晴れたら空に豆まいて



    羽木宏美のピアノと石田太郎のアコースティックギター
    というはじめての挑戦を行いました。

    これはたぶん羽木宏美にとっては
    かなりのプレッシャーだったのではなかったかと思うのです。
    というのも、ドラムとベースがいれば
    サウンド的には安定しやすく、
    ピアノ演奏の密度も、リズムはドラムに、ハーモニーの基本は
    ベースにゆだねればいいので、密度が薄くても成り立ちやすく
    なるのです。
    だからその分、ボーカルに集中できるとう利点があるのです。

    ですが、今回、ギターと羽木ということで、
    かなりの演奏密度を必要とされることになりました。
    そのため、リハーサルの数を増やし、
    本番にあたるかなり前からの準備となりました。
    その結果は・・・

    すごく良かった。
    石田太郎の歌うギターとの相性も抜群で、
    羽木のピアノとギターが寄り添っている感じ。
    こうした編成のせいで羽木の詞がとてもよく聞こえるようになり、
    メッセージを伝えることが出来たと思います。

    特に「何のため」と「VOICE」は泣けました。
    わたしの隣に座っていた若い女性ふたりが、
    この曲を聴いて目をうるうるさせているのを目撃!



    ああ、歌っていいなあ。

    秋に次のライブを予定しています。
    泣きたい人、次の羽木宏美のライブは必見ですよ。

    今回は晴れ豆の多田さんの提案で、わたし関係のアーティストを2組、
    わたしの知らないアーティストを2組のコラボナイトとなりました。
    題して「紫陽花の小道」
    うーん、女性らしいタイトルですね。
    いっしょにやっていただいたmagcafe at gardenさん、
    本当に豪華なメンバーでしたね、驚きです。
    池田陽子さん、魅力的なキャラで会場をわかせてくれました。
    mint julepさん、興味深いサウンドで、思わずCDを買ってしまいました。
    みなさんに、感謝。

  • 30 May 2010 /  プロデュース  / 



    6/3代官山晴れたら空に豆まいての
    ライブのリハーサルを渋谷のスタジオでおこないました。
    今回、羽木宏美をサポートするのは、
    石田太郎くん。
    シンガーソングライターで、自身も歌いますが、
    今回はギターのみの参加。
    あの「ループ」が、あの「泣けない女」が、
    ギターとピアノでどんなふうな形になるか、
    今から楽しみじゃありませんか?

  • 26 May 2010 /  プロデュース  / 




    5/25 原かのこat南青山・曼荼羅
    ギタリスト菊池真義氏を迎え、
    新境地を見せました。
    音と歌に研ぎ澄まされた透明感と、
    ひとりの女性の喜怒哀楽に触れる
    濃密感が増したステージになりました。
    27日、中目黒・楽屋さんでも同じユニットで歌います。

  • 26 May 2010 /  プロデュース  / 



    音楽があふれる5時間でした。

    「歌」に注いだ情熱が伝わる
    「表現する場所」として貴重なライブでした。
    いつも40曲以上のクオリティの高い演奏をお願いするバンドの皆さま、
    心から感謝です。

  • 26 May 2010 /  山本琴乃  / 


    山本琴乃が歌うホラー映画のエンディングテーマの
    レコーディングを行ってきました。
    今回は初のタイアップということで、ギターの太田さんに演奏をお願いし、
    昼の2時からトンマイにてレコーディング。

    前々日がHVAのspring live、今日25日が原かのこの
    南青山曼荼羅のライブということだったので、
    時間を盗んでギターアレンジをしたのですが、かなり大忙しの1週間となりました。

    実際に太田さんで音を出してみると、
    生はやっぱりいいです。
    アコースティックなギターサウンドがスタジオいっぱいに広がって、
    山本琴乃も大感動。

    太田さんはスティールギター2本とナイロン弦のギター1本の持ち替えで、
    かなり凝ってくれたおかげで、いい感じとなりました。
    映画のタイトルや公開日は情報の解禁次第、

    みなさまにお教えできることになっていますので、ご期待ください。
    作品の仕上がりは最高ですよ。