業界関係者も注目!のコメントをご紹介します

今、日本はおいしい食材に満ちあふれている。そうした名うての食材達は確かにそれだけでうまい。
しかしながらそれをもっと上のステージに昇華する希有の才能を持った人たちがいる。
食材の持てる魅力を最大限に引き出し、芸術品とも呼ぶべき料理に変化させるのだ。いわゆるカリスマシェフ達である。もうおわかりであろう。食材は君達、シェフは羽島亨。彼ほどの新感覚調理人を私は知らない。その彼が作り出す極上の味わいを私はとても楽しみにしているのだ。

HAJIMA NITEアンプラグドを見た。4人のボーカリストがひとり30分という枠の中でバンドをバックに行うステージは、ひとつのshowとして充分楽しめた。4人のボーカリストはどの方も個性的で、不完全ではあるけれど、荒削りの魅力がある。オリジナルに迫ってくるものを持っている人もいる。スクールの発表会とは一線を隔す存在で、もしかしたらこうしたイベント自体がメジャーになってゆく日が近いのでは。今後の展開が楽しみです。

羽島ボーカルアカデミー主催の代々木公園ライブを見て衝撃を受けた。忘れていた野生がドームに溢れていたからだ。管理社会の影響か、音楽界も予定調和の枠組みの中にがっちりと組み込まれてしまっている。誰にもチャンスがあるように見えて、実はチャンスの少ない業界となっているように思えるのだ。主催者の果敢なチャレンジ精神が、厚い壁に阻まれた新人アーティストの登竜門となる日が来るかもしれない。

HAJIMA NITEアンプラグドの音を聴いて驚いた。これがインディーズ? しっかりした構成、音、ミックス、どれをとってもメジャーのレベルだったからです。後日、プロデューサーが羽島さんだと聞いて納得。フィールドをインディーズという新しい大海に移して、大暴れしてください。

私が羽島ボ-カルアカデミ-に出会ったのが3年前、長年新人のプロモ-ションやラジオ番組の制作に携わり、常にヒット曲を耳にする機会が多かったので、そろそろ新人を発掘してみたいと言う思いから専門学校やオ-ディションに顔を出していました。気軽な気持ちで羽島ボーカルアカデミ-の発表会に伺ったところ、その資質の高さに驚かされました。そこから、何で他と違うんだろう?初めから資質の高い人が集まってくるのだろうか?いくつもの疑問を解明しようとそれから何度となく羽島さんのところに伺いながら、お話を聞きました。その秘密はしばらくして解明しました。それは羽島さんの考え方と指導方法にあったのです。質の高いトレ-ナ-に、羽島流トレ-ニング。言葉だけでは言い表せない質の高さがここにありました。それを裏付けるように最近は特に生徒さんの紹介による入校者が多いのです。これは本当の良い学校の証だと思います。


