東京・渋谷駅徒歩7分『歌を知る』『歌を創る』歌専門のボーカルスクール
歌が上手になりたい、ボイストレーニングをしても歌に結びつかず、上手に歌えない。
ボーカルスクール運営の中で、具体的に出てきた生徒からの悩みを受けて、
ボーカルストラクチャーが生まれました。
ボーカルストラクチャーとは、
ボイストレーニング+ボーカルレッスン
歌の構造を学ぶことです。
うまい歌って何?」歌のうまい人を観察すると、リズムや音程が正確なだけでは「なくて、歌に表情があることがうまく歌えない人との最大の差なのがわかります。
「歌の表情って何?」声の強弱や出し方、声の色、息と声とのバランス、感情を歌にのせられるかどうかなど、様々な要素で構成されています。そうした表情を使い分けられること、つまりは、歌の細部を知っていることが大切なのです。ボーカルストラクチャーは、歌を知ることからはじめます。発声法と歌唱上、音程チェックとリズムチェックを結びつけたレッスン方法です。レッスンを積み重ねることにより、最終的にあなたの声にあわせた歌唱法まで創っていきます。今までのレッスン方法では上手くならないとお考えの方、これから歌のレッスンを始めようとお考えの方、あなたの「歌」を確実にレベルアップさせるボーカルストラクチャーを始めてみませんか。
ボイストレーニングだけしていれば歌がうまくなるというのは間違いです。
また、毎日カラオケルームで歌っているからうまくなる、
というものでもありません。
ボイストレーニングは歌の基礎である発声を習得する大切なトレーニングですが、
歌唱テクニックを身につけるためには、細かい歌唱指導と歌の構造を知ることが必要です。
現在、レコード会社やプロダクションなど、
即戦力のボーカルレッスンを必要と業界スタッフの方々は、
ボイストレーニングではなく、ボイストレーニングを含む歌唱指導に主流が移ってきています。
イメージしてください。
ボイストレーニングとは、野球でいう基礎体力アップのレッスンです。
走ったり、ダンベルを持ち上げて筋力をアップしたりします。基礎体力がなければ、
長いリーグ戦を勝ち抜くことが出来ません。
歌唱指導とは、野球でいえばバッティングコーチ、ピッチングコーチにつくことを意味します。
実際にバットを振ったりボールを投げたりすることで、結果を出せる技術を身につけでゆきます。
試合を想定しないトレーニングなどありません。
ボイストレーニングは、基礎トレーニングです。
声が出しやすくなる、音程が定まる、持続力をつけるなど、とても重要です。
ボーカリストはそうした基礎力をつけた上で、
さまざまな歌唱テクニックを学ばなければなりません。
どうしたら、そうした歌唱テクニックがつくようになるのでしょうか。
hvaに入会される生徒さんにも、「二日に一回カラオケに行きますが、うまくならないので、
入会しました」という生徒さんがいます。多くの入会者の方々が、
たくさん歌えばうまくなると思っていたのに、
一向にうまくならないという悩みを抱えていました。
単に歌うだけではうまくなりません。「聞く力」を育てなければならないのです。
完成された歌の中には、多くの情報がつまっています。
正しい音程。正しいリズム。曲の構造。作家の意図。演奏者の意図。
それを聞き取れて歌うことこそが、歌が上手いということになるのです。
語尾にビブラートをかけようとレッスンします。あなたはどうかけますか?
ビブラートにはも一定のリズムと幅があり、かけはじめる最適な場所があるのです。
hvaで教えるボーカルストラクチャーは、ノリ、言葉の強弱、音程のしゃくり方、
歌いだしのイメージ、語尾の処理、フェードアウト、ビブラート、ビブラートの細かさと振れ幅、
地声裏声の使い分け、フェイクなど、ボーカリストが意識しなければならないことを、
まず聴けるようにしたあと、実践に移ります。
基礎力をつけ、歌の構造を知った上で歌えるようになると、
聞く人に「メロディと歌詞」が伝わる歌が歌えるようになるのです。
それに対応できる幅広い音楽経験と偏見のない音楽への理解力をもったプロとして
音楽業界で仕事をしているトレーナーが、あなただけのボーカルスタイルを作るレッスンを行います。
こうした総合的なトレーニングをしているのは、羽島ボーカルアカデミーだけです。
トレーナーはすべてメジャーデビューしたアーティスト。
マンツーマンで実践的にサポート。
歌がうまくったって、評価が得られなければ意味がありません。いくらテクニックがあっても、
それがあなたの表現として的確なテクニックでなければ、無駄なテクニックになってゆくのです。
こうした無駄な時間を避けるには、プロとして歌で仕事した経験のある
トレーナーからレッスンを受けることが一番です。彼女たちはレコーディングやライブの経験があり、
歌をどう歌えばよいか知っています。
この曲を表現するのに何が必要で、自分の良さを引き出すにはどんなレッスンをしなければならないのか、
プロ経験のトレーナーが直接マンツーマンでレッスンします。
【当スクールでトレーニングを受けたアーティストの方々】
秦 基博、アクアタイムズ、May’n、チェリーブロッサム, 牧野由依、アリス九號、玉置成実、
タッキー&翼、熊木杏里、杏子、aiko、Lil’B(MIE)、植村花菜、速水もこみち、鮎瀬梢、
光岡昌美、リサハリム、下川みくに他多数(敬称略、順不動)
| メールでのお問い合わせは vocal@hajima.co.jp | ||||